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会社案内 - PVテクノサイクル株式会社

会社案内

ご挨拶

 

太陽光パネルの革新的なリサイクル法で、使い終わったあとも「環境に優しい太陽光パネル」を実現します。

 

CO2を排出しない太陽光パネルは、世界各地で大量に設置が進んでいますが、将来の主要電源として、今後もその役割はますます大きくなると予想されます。一方で、使い終わったあとの太陽光パネルの処理方法は、ようやく検討が進み始めたばかりです。製品寿命は20年とも言われる太陽光パネルですが、実際には台風や豪雨、豪雪等で破損するなどして、想定よりも早く排出されるケースが頻発しています。2040年以降の大量排出時代を迎える前に、すでに排出太陽光パネルはじわじわと増えているのです。

 

太陽光パネルには、ガラスや銀、銅などの有価物が使われており、適宜回収して資源を有効活用することが求められています。また、鉛などの有害物質も含まれており、産業廃棄物として適正な処理を行わなければ環境負荷を増やしかねません。しかしながら、現状ではそうした回収や処理の仕組みが整っていないため、アルミなど一部を除いて、ほとんどの部材が回収されないまま産業廃棄物として埋め立てられています。

 

エヌ・ピー・シー社はこれまでの事業活動でパネルの製造装置、パネルの生産及びパネル検査機器およびサービスを手掛け、パネルに関する全ての技術とノウハウを有しています。また、パネル製造装置の技術を活かし、世界唯一のパネル解体技術である「ホットナイフ分離法®」を開発しました。一方、産業廃棄物処理で40年以上の実績を持つ浜田社は、中間処理技術とそのノウハウ、及び全国的なロジスティクスのネットワークを有しています。


当社は、両社のそれぞれの業界での強みを生かし、回収したパネルの最適かつ低コストなリサイクル処理方法を確立する一方で、パネル検査のノウハウによってリユースパネルの適正化も図ってまいります。太陽光発電が今後も世界で持続的に成長していくために、太陽光パネルの3R(Reduce, Reuse, Recycle)社会を実現することが、当社のミッションです。皆様には、当社業容へのいっそうのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

代表取締役社長  土居 大亮

 

沿革

2016.08

株式会社浜田と株式会社エヌ・ピー・シーの合弁により、PVテクノサイクル株式会社設立。

2017.11

ガラスを割らずに分離するリサイクル事業開始。

会社概要

会社名

PVテクノサイクル株式会社

所在地

〒143-0003 東京都大田区京浜島2丁目7番5号

TEL

03-5755-1515

代表者

代表取締役社長 土居 大亮

資本金

900万円

設立

2016年(平成28年)8月

事業内容

太陽光パネルのリユース・リサイクル

出資会社

出資会社

株式会社浜田

会社名

株式会社浜田

本社所在地

〒569-1123 大阪府高槻市芥川町2-24-5

拠点

大阪・東京

代表者

代表取締役 濵田 篤介

ウェブサイト

http://www.kkhamada.com/

株式会社エヌ・ピー・シー

会社名

株式会社エヌ・ピー・シー

本社所在地

〒110-0015 東京都台東区東上野1-7-15

拠点

東京・愛媛

代表者

代表取締役社長 伊藤 雅文

ウェブサイト

http://www.npcgroup.net/

決算公告

 

 2018年7月期  第2期決算公告
 2017年7月期   第1期決算公告

 

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